プロトコル
TCP/IPはネットワークデータの転送方法だけを規定し、その上に転送されるデータの種類を定めたプロトコルが位置する。2000年頃から始まったと言われるが実際は不明で、現在は大小無数にあり、既に把握するのが困難な程のサイト数があると言われる。ポイントの貯め方はサイト毎に様々あり、会員はサイト内ゲームや、毎日、毎月発行されるポイントを獲得して、貯めていき、換金する事を目的とする。 上記ASPの中にはポイントサイトが該当ASPの売上の6割~8割を占める、ASPにとっては超重要サイトジャンルであり、大型ポイントサイトはASPが常に重要サイトと位置付け、ウチの広告を掲載してくれと、獲得競争を繰り広げている。 但し、ポイントサイトは基本的に超零細、または個人が運営しているケースが殆どであり、サイトからの利益圧迫、激減、その他の理由等による夜逃げ、サイト閉鎖、換金拒否などは日常茶飯事である。よって、信頼出来るポイントサイトと言うのはかなり限られるのが現状である。 また、有名TV番組に放送された事もあり、一般的認知度は上昇中である。 だが、広告応募などに対するインセンティブが主目的のサイトである為に、会員、時によってはポイントサイト運営側の不正が絶えず行われており、広告主が広告掲載許可をポイントサイトに出し渋るケースも増えている。ただ、広告主側からすると一般のアフィリエイトサイトからの広告応募は非常に少ないケースが多く、数が全く集まらないと言う事情もあり、仕方なくポイントサイトに掲載許可を出さざるを得ないと言う特殊事情も存在する。 残念ながら、現状のアフィリエイトサービスは通常のサイトでは訪問客そのものが広告自体に慣れており、過去のような広告応募を望める状況ではなく、ポイントサイトがASPの売上の大多数をたたき出しているという現状がある。 所がポイントサイト側も広告単価減少や成果条件の厳格化等により、収益が圧迫され出してきており、今更、参入しても既に儲からない状況になってきている。その為、資本が殆どない個人サイト、または零細企業のポイントサイト閉鎖が毎日のように発生しており、不用品回収は貯めたポイントを換金出来ず、殆ど泣き寝入りをしているのが現状である。 ポイントサイトと言う 整体師その物は上記ASPの広告システムから派生しており、これもまたインターネットが無いと存在し得なかったシステムと言える。 *情報販売 役に立つノウハウをPDFや冊子にしてネット上で販売するビジネス。最も収入を得られるビジネスの一つといわれている。1冊2~3万円の冊子を販売するサイトを作り、広告を出したり、自身のメルマガ内で宣伝し販売するというもの。読者数20万人のメルマガを発行していれば、5日で2000万円稼げるといった、常識では考えられないくらい稼ぐことができる。ただし、条件として、読者数が数万人超のメルマガを発行していなければ稼ぐのは難しい。 メーリングリスト(mailinglist)は、複数の人に同時に電子メールを配信(同報)する仕組み。MLと略される。用途としては、特定の話題に関心を持つグループなどで情報交換をする場合に利用されることが多い。 メーリングリストの原理は、登録メンバーの電子メールアドレスのリストと、転職宛ての代表電子メールアドレスを用意し、代表アドレスへメールが送信されると、内容一切をリストに登録された全員のアドレスへ転送するものである。 技術的な話 メーリングリスト用のサーバソフトウェアには、fml、listserv、majordomo、Mailmanなどがある。 ネット上の他のサービスとの相互乗り入れも多く、かつてはネットニュースのニュースグループとの相互乗り入れも多く行われた。しかし1990年代よりネットニュース上のEMP/ECP(exsessivemultipost/exsessivecrosspost)の増加や、帯域の増強に伴いニュースグループを介さずに個々のメンバーがメールを受け取ることに支障がなくなってきたことより、ニュースグループとの相互乗り入れによるメーリングリスト側のメリットが薄れ、相互乗り入れは減少する傾向にある。代わってワールドワイドウェブ(WWW)の普及に伴い、WWWと相互乗り入れ、ないしウェブページ上にアーカイブを公開するメーリングリストが増加している。 メーリングリストサーバを運営するにはメールサーバについてのある程度の技術的知識が必要だが、近年はWWW上で、無料で使用できるメーリングリストサーバも提供されている。代表的な無料サービスには、freemlやYahoo!グループなどがある。