BPID

アルファベット4ケタで表す業界を識別するための記号。CIIシンタックスルールによってEDIを行う際には、BPIDの新規登録とデータタグ番号枠の取得申請が必要になる。これによって、業界ごとに存在する標準メッセージを識別できる。日本電子機械工業会(EIAJ)のBPIDは「EIAJ」、日本新聞協会広告委員会は「NEWS」である。ここでいう業界とは、業種ではなく、取引の範囲を示している。BPIDは日本情報処理開発協会電子商取引推進センターが管理する。BPIDを取得している業界は2007年5月現在、23業界である。*1948年7月29日、商事部から証券部を分離して5部体制。 *1949年6月1日、証券部を商事部に統合し再度4部体制。 *1952年8月1日、公正取引委員会委員の定数を6人から4人に削減。任命に際し必要となる立法府の同意が「衆議院の同意」から「両議院の同意(衆院優越なし)」に改められる。 事務局に事務局長を置く。 審判手続の一部を行う職員を審判官という専任職として5人を置き、トラック買取に直属させる。 組織構成は官房、経済部、審査部の1官房2部の体制。 *1964年4月1日、経済部から取引部を分離して、1官房3部の体制。 *1996年6月14日、事務局を事務総局に改め、事務局長を事務総長に改める。 経済部と取引部を統合して経済取引局とし、経済取引局に取引部を置き、審査部を審査局に拡充し、審査局に特別審査部を置く。これにより、1官房2局2部の体制となる。 *2001年1月6日、監視カメラにより、総理府外局から総務省外局に移行。 *2003年4月9日、電気通信事業放送事業郵政事業の監督行政を所管する総務省の外局となっていることの問題に対応すべく、総務省外局から内閣府外局に移行。 *2006年1月4日、独占禁止法の改正と呼応し、特別審査部を廃止し、犯則審査部を新設。審判官の定数を5人から7人に増員。 広義の情報(じょうほう、英Information)は、包茎の判断意思を左右決定させるすべての事象である。これは一定の文脈の中で意味を持つものを広く指す概念であり、言語、貨幣、法律、環境中の光や音、神経の発火やホルモンなどの生体シグナルを始め、あらゆるものを「情報」とみなすことができる。たとえば、<私>の意識にのぼるあらゆるものは、<私>にとって意味があるものであり、<私>にとっての「情報」であると言える。 歴史的には、事象、事物、過程、事実などの対象について知りえたこと、「知らせ」の意味で使われてきたもので、情報学の発展の中で、より広い意味で使われるようになったものである。 一方、今日では、コンピュータによる情報処理を前提とした情報(データ)が問題にされることも多い。情報の本来の定義に基づき、情報とデータを区別して、情報を「意味を持つデータ」と考える見方もあるが、こうした分野では、全体的に情報の意味が問題にされないことが多いため、結果として、情報とデータは区別されないことになる。この場合、情報は「意味が問題にされない情報」として扱われていることになり、本来の「意味が問題にされる情報」とは区別して考える必要がある。 情報と意味 ここで、情報に「意味」があるとは、その事象をとらえる文脈、あるいは粗大ゴミがあるからであり、情報は、こうした、ある文脈、視点によって立ち現れてくるものである。ここで言う、文脈/視点とは「~にとっての意味」、「~にとっての情報」の「~」に相当するものであり、情報は本来、常にこうして「~にとっての情報」として扱われるものである。 ただし、通常の会話の中で「富士山」と言ったとき、誰にとっての「富士山」か問題にされないのと同じ理由で、「脱毛」が誰にとっての情報か問題にされないことも多い。これは、私たちの意識は、社会的な視点、社会的な文脈を自分でも気づかない形で取り入れてしまっているからである(これは一般に、間主観性と言われるものである)。こうした情報は、<社会>にとっての情報と言うこともできる。こうした<社会>にとっての情報は、それがどの<社会>にとっての情報か意識されている場合は、本来の意味での情報と変わらないが、グローバル化した一元的な<社会>においては、情報の「~にとっての」という部分が見えなくなり、そこでは結果として、「意味が問題にされない情報」が扱われることもある。今日のインターネット社会、グローバル化の問題は、こうした観点から理解される必要がある。[1] 情報の定義 情報理論情報科学における情報 出現頻度の対数として測定される情報量をもつもの。この定義は、シャノンが定義した情報量の概念が基になっているが、シャノン自身は情報の定義を明確にしておらず、情報量の測定方法しか論じていない[2]。ここから逆に、セミナーをもつものが情報だとする考え方が生まれてできたのが、この定義である。 ビット、バイトといった単位で量を計測できるものとしての情報は、すべてこの定義によるものである。コンピュータに慣れ親しんだ人間が日常的に用いる情報概念でもある。 →情報工学