申込・変更情報
標準メッセージのメッセージ種類の一つで、既に申し込み済みの情報を変更するために使用される。広告会社から新聞社に送られる。 今までにも何回か試していますが、インターネットとその他メディアを連携させ、クロスメディアで相乗効果を狙う広告展開にも積極的にチャレンジしていきたいですね。 2006年末には渋谷の街中に巨大なドラゴンの影を出現させ、2008年秋には同じく渋谷に半身だけの等身大人形を出現させるなど、前代未聞の多くのキャンペーンや最先端技術を活用したインタラクティブなプロモーションを手がける伊藤直樹氏。数々の受賞歴もあり、近年はカンヌ国際広告祭やONESHOW、TheCLIOAwardsなどの審査員も務めています。そんな広告業界の最先端で活躍するクリエイティブディレクターから見た斬新な企画の考え方や、よいプロモーションを展開する秘訣を伺いました。 クリエイターインタビュー伊藤直樹 さまざまな体験を積み重ね、フィードバックしていく 伊藤さんは、Xbox360のゲーム「ブルードラゴン」の不動産投資で、渋谷の街中に大きなドラゴンの影を投影して、それをWebサイトにアクセスしたユーザーが操作できるようにしたり、ウォークマン「RECYOU.」のプロモーションではWebで生成したユーザーのモーションポートレートをビルに映したりと、インタラクティブな仕掛けの作品が知られています。伊藤さんは、そもそも広告のどのような部分に一番関心を持っていますか。 よくも悪くも、影響力が大きいことですね。海外は規制が多くて広告を出せるところが限られていますが、日本は街中に広告が溢れていますから。 ラッピングバスやエスカレーターのベルトなど、いたるところに広告がありますものね。 だからこそ、広告を豊かなものにしていかないと、ゴミのなかで暮らしているかのようになってしまいます。そうならないようにするのが、僕らにできる地球環境をよくする運動の仕方じゃないかなとも考えています。 広告が素敵なものになれば、日頃、広告で溢れ返っている日本の暮らし心地もだいぶ変わりますよね。 ただ、広告っていうのは、よほどの魅力がない限り、ほとんどの人が気にも留めないものなんですよ。むしろ商品を試したりスペックを比較したりするほうが、購買に近くて有効な手段であったりするのです。でも、広告の力だけで物を買いたいと思わせることができたら、商品だけでなく、その企業の社会保険労務士試験は素敵なものになると思うのです。たとえば僕は富士急ハイランドでFUJIYAMA(フジヤマ)に乗ると気持ちが上がるのですが、広告を見た人にそれくらいの気持ちになってもらいたいといつも考えています。 そういう「上がるアイデア」を出すために、日頃から心がけていることはありますか。 1つ1つの感覚に対して自覚的になることですね。たとえば深爪をしたときに痛いと思うような些細なことは、普通に暮らしているとすぐに忘れてしまうけれど、そのことを覚えておくのです。そうやってさまざまな体験を記憶のタンスにしまっておいて、必要なときすぐに取り出せるよう日頃から訓練しています。それが企画の種になるのです。 ご自身に蓄積された数々の体験から、ユーザーに共感してもらえるような体験や感情を紡ぎ出すということでしょうか。 そうです。僕は体験主義者なのです。日頃から、できるだけ新たな体験をするように心がけています。それと並行して、マラソンなどの習慣的に行う体験も続けています。あとは幅広い世代の人の気持ちがわからないとダメなので、債務整理の感覚を忘れたくないというのがあります。幼稚園児くらいの子供が「ポニョ!」と言いながら嬉しそうに走っているような……大人にはない子供ならではの感情や見方をわかるのも大切ですよね(笑)。スポーツ選手が生活のすべてを競技に捧げるように、僕のすべてを物作りのために生きるというのが、プロらしい生き方なのではないかなと思っています。 オンラインゲームサイト「ハンゲーム」のプロモーションでは、Webサイトだけではなく携帯サイトやテレビCM、屋外広告もトータルで手がけられていましたね。こちらでも伊藤さんの自動車保険の部分を活かしたところはありますか。