請求・修正情報

標準メッセージのメッセージ種類の一つで、請求額を変更する場合に新聞社から広告会社に通知するために使用される。GT伊藤直樹氏 ただ、僕はギョギョっと驚かせる系が得意だと思われているところがあるのですが、美しいものも大好きです。驚かせる系ではないものも、今後は作っていきたいなと思っています。最近公開したユニクロのサイト「UNIQLOMARCH」は、そういうタイプの作品になりました。 「UNIQLOMARCH」は、継続的に続けていくことを考えた フォーランドオンラインになっています。このサイトは皆が一緒に「行進する」ことをテーマにしていて、全世界の人々が参加できるプロモーションです。 UNIQLOMARCHUNIQLOMARCH ユーザーさんは誰でも参加できるのですか。 まず、オーディションを通じて世界各国の素人の方々にモデルをやっていただきます。それとは別に、バーチャルでユーザーさんがWebサイト上の行進には参加できるようになっています。「WORLDGOESCASUAL」をキャッチコピーにしていて、世界はカジュアルに向かうのだという、ある種のクリック証券のような裏メッセージもあります。それは、スーツを着て国会で話し合っているのではなくて、もっと何気ない服装で何気ない場所で会ったら、案外いがみあわないでしょう?というものです。 服装だけじゃなくて、心もカジュアルになろうということですね。 はい。行進の向かう先もカジュアルな場所です。SBI証券的には見たことのない映像と操作感になっていると思います。テスト段階から、女性からの人気が非常に高かったですね。 それにしても、ここ数年UNIQLOさんの広告展開は革命的ですよね。 まさに、革命的ですよね。UNIQLOは勝部健太郎さんという方がすごく進歩的で、広告という概念を変えたのです。普通は商品の機能を知らせるためにWebアットローンを作りたいという依頼が多いのですが、UNIQLOの場合はWebや広告をコミュニケーションのフォーマットとして考えているのです。 あと「LOVEDISTANCE」という外貨exのサイトも10月から公開しています。これもWebに出演してくれる素人の遠距離カップルを募り、その二人がそれぞれの住む街から相手の住む街に向かってマラソンをしていって落ち合うというリアリティー番組のような内容です。その様子を、リアルタイムにWebで中継していきます。 LOVEDISTANCELOVEDISTANCE これはどの神奈川クリニックサイトなのでしょうか。 それは、二人がゴールしたときに明らかになります。二人が移動しているところをライブ中継してWebで見せるプロモーションサイトというのは、世界初なのではないでしょうか。これは、僕がいまもっとも人生を賭けているプロジェクトですね。 話は戻りますが、UNIQLOの勝部さんのように、伊藤さんから見てよい外為ドットコムを一緒にできそうなクライアントさんは、どのような方々でしょうか。 プロジェクトの方向性は、基本的にクライアントさんの意向をもとに考えていくものです。優秀なクライアントさんというのは、向かうべき方向がシンプルかつ明確で、ブレない。そして、自分の意見と強い意志、ある種の勇気を持つ人だと言えます。目的が定まっていなかったり、自分が決めたディレクションを途中で曲げる人だとうまくいかないですね。そこが一番のポイントだと思います。僕らクリエイティブディレクターも、同様です。会議のたびに僕らの意見がぐらついていたら、スタッフは誰も信用してくれなくなってしまう。ディレクターとは、ディレクション(方向)を示す人のことですよね。それを示す役割の人は、クリエイティブディレクターとクライアントなのですよ。僕らは集団創作なので、せっかく優秀なスタッフが集まっても、優秀なリーダーがいないとうまくいきません。 指示する人の方向性が定まっていないと、制作するクリエイターさんも目指す場所がわからないですものね。 もしも、クライアントさんの方向性がそもそも間違っていると思えば、それを正すこともあります。こちらからクライアントさんに意見するのは勇気のいることですが、そうやって心を裸にしないと、よいものは作れません。優秀なモビットたちと仕事をしているので、根本が間違っていると、みんな勘が鋭くて必ず気付いてしまうんですよ。「そっちに行ったらだめなんじゃないか」と。それを口に出す人は少ないですが、スタッフの空気を読めば大体わかるものなんです。スタッフの空気を読みながら、話し合って進めていきますから、品川近視クリニック10人中8人以上が面白いと言う企画じゃないとやらないです。そうでないものは、世の中に出たら相当普通でインパクトがないんです。