請求・請求情報

標準メッセージのメッセージ種類の一つで、申し込み情報1件ずつの請求額を新聞社から広告会社に通知するために使用される。通常の請求書に相当する。 これは世に出せたらすごいことになるぞと思いながら作っていたら、スタッフの意気込みや作品の勢いも違ってきそうですよね。 スタッフ10人中10人が面白いと言うものは、やっぱり当たりますよ。だから、答えは近くにあると思っています。たとえば渋谷の街ってものすごく大勢の人が歩いていますよね。そのなかから女の子を1人1人ウォッチングしていたら疲れてしまう。普段は半ば見ないように歩いて、よっぽど好みの子がいたら振り返るという程度ですよね。広告が氾濫した街中では、好みの女の子並みに振り向かせるものがないと、誰も目に留めてくれません。だから、みんなの好みのタイプになるというのが、広告なのです。 伊藤さんのお気に入りグッズ 伊藤さん愛用の社員証 上の写真は、伊藤さん愛用のランニングシューズ。2年ほど前に不動産 中古住宅・不動産売却 大阪市を利用してランニングデータを確認したりWebサイトに記録したりできるNike+が発売されたのをきっかけに始め、現在は1か月で150キロほど走っているそうです。ランニング中に脳が活性化されたり、木々の香りをかいだり遠足中の幼稚園児などに出会うことで、過去の記憶が呼び覚まされたりするのだとか。こうして走っている間にも、体験を記憶のタンスにしまっておく作業が行われています。 WOWOWが日本初の有料衛星放送局として開局したのは、17年前の1991年。以来、同社は映画やスポーツ、音楽など話題のコンテンツを放送していますが、その広告コミュニケーションの主な目的は、視聴者の加入促進と顧客満足の向上だそうです。豊富なコンテンツを駆使したタイアップ戦略、インターネットの特性を利用した効果的なパブリシティーの仕掛け方などについて、経営戦略局メディア戦略部の鈴木聡氏に伺いました。 WOWOWONLINEWOWOWONLINE 「ユーロ2008」キャンペーンが大成功、6月として過去最高の新規加入を達成 今年6月、「UEFAEURO2008(TM)サッカー外為」(以下、ユーロ2008)の放送が話題になりましたね。fx広告を含めて、クロスメディアの大型プロモーションが展開されましたが、WOWOWとしては、どのような意図があったのでしょうか。 弊社が広告コミュニケーション活動をする場合、その最大の目的は新規加入の促進です。ユーロ2008のプロモーションでも基本は同じですが、一方において、WOWOWでは、4年ごとに開催されるサッカー欧州選手権を1996年から放送していますので、当時から視聴していただいている方や、WOWOWのサッカーコンテンツ「スペインサッカーリーガエスパニョーラ」を見ている加入者の方に、もっと放送を楽しんでいただきたいという願いもありました。 つまり、新規加入の促進と顧客満足の向上。この2つを一緒に高めることで、WOWOWの放送サービスの基盤である、加入者の全体的な底上げにつなげていきたいという狙いがあります。 WOWOWの鈴木氏WOWOWの鈴木氏 新規加入の促進という意味では、その広告効果はCFDにわかりやすいですね。 そうですね。今回のプロモーションを通じて大きな成果を上げることができました。同コンテンツを放送した今年6月の新規加入件数が、6月の月間加入者数の過去最高を記録したのです。 具体的には8万9526件の新規加入がありました。1996年6月の4万596件、2000年6月の4万6948件、2004年6月の5万8092件という過去3回のデータと比べてみても、飛躍的にプロモーションの成果が上がりましたね。これは満足できる数字だと思っています。 8万9526件もの新規加入を実現した広告引っ越し手法についてお聞かせください。 ユーロ2008の公式サイトユーロ2008の公式サイト まず、新聞や雑誌といった既存の紙媒体に対して純広告を出稿しました。それらと並行してパブリシティー活動をしつつ、イベントや記者会見などでキャンペーンを浸透させていきました。パブリックビューイングもやりましたね。このように既存のメディアで盛り上げつつ、最終的にはインターネット上の自社サイトに誘導して、新規加入の申し込みにつなげる方針です。