送稿・申込照合情報
標準メッセージのメッセージ種類の一つで、新聞掲載に必要な原稿の情報(例えば、高速バスの掲載申し込みに対し、フルカラー原稿とバックアップ用原稿が必要で、入稿締め切りはいつかなど)を、新聞社は原稿締め切り日以前に広告会社へ送信する。佐野さんの作品といえば、やはり線を使っているというイメージがあります。なかでも日本郵政の「あなたの近くにある会社」は、東京インタラクティブアドアワードで銀賞を獲って話題になりましたね。 あなたの近くにある会社 シャープの「It'sD」というサイトから始まり、去年は線を使うサイトをたくさん作りました。じつはIt'sDをやったときに、一筆書きでずっと書いていくインターフェイスって素敵だなと思っていて、「あなたの近くにある会社」で実現することができました。このサイトは、自分でも好きなんですよね。ブログの評判を見ると、「長い!」と書いている人と、「すごくよい」と書いてくれている人と賛否両論なんですけど。この長さは、日本郵政、郵便局、日本郵便、ゆうちょ銀行、看護師 転職の日本郵政グループ5社全部を網羅している点、地域性を考慮して都道府県全部を網羅している点からきています。まさにこの長さが、グループの規模感そのものですよね。 全国のご当地FX 口座開設が面白くて、つい全部見てしまいました。 面白いものがたくさんありますよね。海中ポストとか、 とか。僕もこの仕事をすることになって初めて知り、これは面白いから絶対使いたいと思いました。 名古屋の風景印の紹介名古屋の風景印の紹介 これはとてもほのぼのしたよいサイトですが、 沖縄 レンタカー札幌 ビジネスホテルからはどのような依頼が来たのでしょうか。 郵政民営化によって既存のサービスはちゃんと継続されるのか?といった不安を期待に変えて、安心感を抱いてもらえるようなサイトという方向性がありました。 アイデアは、どこから出てきたのでしょうか? ダイビングと打ち合わせをしていたときに、「僕の友達が郵便局員ですよ」とか「僕の バリ・バリ情報・バリ島情報は郵便局なんです」という話で盛り上がって。日本全国にあるので、みんな誰かしら知り合いが働いているのではないかと考えました。そして知り合いが働いている会社だということで、身近に感じられ、心強い印象を与えるのではないかと。さらに日本郵政グループの事業は、ハワイ旅行とか保険とか、みんなのためにやるものが多かったので。そういうものをうまく表現できる、温かさに満ちたサイトを作りたいなということになりました。 雑誌「Pen」の10周年記念で公開されたスペシャルサイトは、広告とは目的の違った沖縄旅行 格安・沖縄ツアー 格安・北海道旅行 格安でしたね。 Penさんとクリエイター5人がコラボレートして作品を作るという企画でした。 5人それぞれの作品は、Penの特集とテーマがリンクしているのですよね。 僕は「パリの美術館」というテーマでした。じつは、 沖縄旅行や権利の都合でパリの国内格安航空券の写真が使えなかったのですよ。それで「It'sD」や「あなたの近くにある会社」を見てくれていた担当者が、「佐野君なら写真がなくても線を使って何かをやってくれるよね」ということで、このテーマをやることに決まったのです。ちょっと悔しかったので、線を使いたくなかったのですが、結局使っちゃいました(笑)。けっこう、模索はしたんですけどね。もう、しばらく線はいいです。 美術館や展示作品、パリの名所が星座のように表現されていて、とても美しいですね。 パリの美術館だったら、美術館だけではなくてパリの沖縄 ホテル・那覇 ホテルの要素も入れたいと思いました。アイデアを出すときに、とりあえず展示作品のシルエットを描いていたんです。線って点を結んだものじゃないですか。その点だけを残すと、星座っぽくなるなと思ったところから、コンセプトが決まりました。絵の背景にある編み目のような星空の点は、全部パリの交差点なんです。そしてセーヌ川を天の川に見立てています。最後まで見ていくと、星でパリの街ができあがるという内容になっています。